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ボトックス治療

ボトックス治療とは

眉間や目尻、おでこなどにできる表情ジワは、老けて見えるだけでなく、怒ったような厳しい顔を作ってしまいます。また、しわができる状態が続くと、皮膚にしわが刻み込まれてしまい、表情を作っていないときにもしわが残ってしまいます。そこで、表情ジワができる部分にボツリヌス菌から作られたボトックスを注射することで、表情筋が動かなることにより表情ジワを寄せることができなくなり、一定期間しわを解消することができます。また、皮膚にしわが刻み込まれることを防ぐことができます。

当センターでは、厚生労働省で認可を受けているアラガン社のボトックスビスタのみを使用しています。ボトックスビスタは、ボツリヌス菌により産生される「A型ボツリヌス毒素」を有効成分とするしわ治療の注射剤です。ボトックスビスタを注入することで、筋肉の動きが一時的に抑制され、表情ジワを改善することができます。ボトックスビスタの使用にあたり、講習セミナーを受講し、受講修了書を所得し治療を行っています。

 

手のひら・足の裏(多汗症)

ボトックスビスタは汗を出す汗腺の働きを抑制することもできるので、多汗症にも効果を発揮します。手のひら・足の裏にボトックスビスタの注入を行いますが、手のひら・足の裏は敏感なため、クリーム麻酔を併用して行います。

 

ボトックスビスタの注入について

ボトックスビスタは、注入してから2,3日程度で効果が発現し、約2週間程度で安定します。その後、4~9か月かけて効果が減弱していき、最終的には効果が消失します。(効果には個人差があります)

ボトックスビスタによる治療は、耐性を生じる可能性があります。これは、ボトックスビスタに対する抗体が産生され、効力が減弱するといわれています。これを少しでも減らすためには、継続して使用するときにはできるだけ投与間隔を開けて、必要最小量を投与することが勧められています。当センターでは、最低でも4か月以上は間隔を開けて追加治療をすることをお勧めしており、また、耐性を少しでも予防するために、初回は必要最小量の注入にとどめ、施術2週間以内の同部位追加施術(リタッチ)を無料で行っています(表情ジワに限る)。

 

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