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ヒアルロン酸

しわとは

年齢を経るにつれ出現する皮膚のすじ状の溝のことを指します。しわには種類があります。

 

小ジワ(ちりめんじわ)

皮膚、特に表皮が乾燥してできる細かいしわです。

治療としては保湿や、レーザーなどを用いた肌質改善を行います。

 

表情ジワ

笑ったりおこったり、表情を作ったときに出現する皺で、それが進むと無表情のときにもしわが残ってしまいます。表情筋と皮膚が接着しているために、表情を作ると表情筋が収縮し、一緒に皮膚も動いてしわが形成されます。

治療としては、ボトックスビスタの注入治療が適しています。

 

たるみじわ

年齢や紫外線による肌の老化により、皮膚やその下の皮下組織にハリがなくなったり組織の量が増えたりすることにより、肌がたるんで形成されるしわです。加齢に伴い、皮膚や皮下組織の質の低下だけでなく、下垂やボリュームの減少、さらには骨も痩せてへこむこともたるみの要因となっています。

年齢が減るに従い、顔の骨が痩せ、さらに組織が痩せていくことにより、特に顔の真ん中(中顔面)のボリュームが減ります。さらに組織が痩せ、下垂することでそれが加速します。つまり、しわの改善にはボリュームを補う必要がある場合もあるということです。

 

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸は元来皮膚の真皮に含まれており、たくさんの水分を皮膚の中に蓄えて弾力を持たせ、しわのない若々しい肌の形成に役立っています。年齢を重ねるにつれてヒアルロン酸が減少し、皮膚や皮下組織のボリュームが減少し、しわやたるみが出現します。

そこで、ヒアルロン酸製剤を注入することで、深いしわや小じわ、ボリュームが足りない部分に注入することで、ヒアルロン酸が皮膚の内側から皮膚を持ち上げ、しわの溝やへこんでいる部分を改善することができます。

当センターでは厚生労働省で認可されたアラガン社のジュビダームビスタのみを使用しています。ジュビダームビスタによる治療にあたり、講習セミナーを受講し、受講修了書を所得し治療を行っています。これらの商品はいずれも12か月以上持続効果があるとされており、また局所麻酔剤が配合された製剤で、痛みにも配慮されています。

 

トータルフェイシャルトリートメント

「しわ・溝」や「たるみ」に直接注入治療を行うだけでなく、原因となる部位やボリュームが減少した部位に注入治療を行うことで、ボリュームを補充し、顔全体を若々しくし、自然な美しさを目指す治療を『トータルフェイシャルトリートメント』といいます。

 

治療方法

顔のボリュームが減少した骨や皮下組織、しわや溝のある皮膚に、ヒアルロン酸を注入します。ジュビダームビスタには、ヒアルロン酸濃度や弾性の違う商品があり、注入箇所や目的により、これらを使い分けて注入します。

こめかみやティアトラフ(下まぶたの溝)、頬やあごなどには、ボリュームアップやリフトアップが可能な製剤を注入していきます。

また、ほうれい線やマリオネットラインなど、しわや溝を埋めるようにその部位に直接注入していきます。

これらをトータルフェイシャルトリートメントの考え方に基づいて、全体的なバランスのよいお顔を目指します。

例えば、ほうれい線が気になるときに、ほうれい線への直接治療だけではなく、老化のメカニズムに沿って頬やあごなど全体的に注入すると、さらに全体的にリフトアップした若々しい印象を与えることができます。

 

担当医がお悩みを解決するために必要な治療方法をカウンセリングでご提案させていただきます。

 

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