疾患説明 /

トップページ   疾患説明  まぶたの病気  片側顔面けいれん

眼瞼けいれん・片側顔面けいれん

眼のまわりの筋肉がけいれんを起こす病気です。

眼瞼けいれんは、目の周りにある眼輪筋という筋肉がけいれんを起こします。症状は通常両側性に起こります。

片側顔面けいれんは、脳内で眼輪筋をつかさどる顔面神経が圧迫を受けることでけいれんが起きます。眼輪筋だけではなく、口輪筋など顔面神経が関与しているほかの顔面の筋肉にも生じます。ほどんどは片側性に起こります。

 

治療

当センターではボトックスによる治療を行います。片側顔面けいれんが疑われる場合は、病態確認のため脳神経外科の診察が必要です。

 

当センターではまぶたが開けにくい・視野が狭いなど、機能的な障害がある場合、健康保険での治療を行います。

まぶたのたるみなど、美容目的の手術は自費による手術が可能です。

詳細は当センターまでお問い合わせください。

ページトップへ