疾患説明 /

トップページ   疾患説明  その他  虫刺され

症状と原因

虫刺されは、特に夏期に多く、毛虫、蚊、ブユ、ハチ、ムカデなどに刺された方の受診が多くみられます。刺された部位に、赤み、腫れ、かゆみや痛みを生じますが、発疹から刺した虫を特定できないこともあります。小さいお子さんでは、虫刺されのあとを掻いてしまって、とびひになることがあります。

原因

アトピー性皮膚炎の患者さんは、乾燥肌で皮膚のバリア機能が弱い場合が多いことがわかっています。アトピー素因(ご家族さまにも同じご病気をお持ちの方がいたり、ぜんそく・花粉症など)を持つとされています。

治療法

虫刺されでは、ステロイドの塗り薬やアレルギー反応をおさえる飲み薬、症状がひどい場合はステロイドの飲み薬の処方や外来で点滴治療を行います。
とびひになってしまった場合には、抗生物質の飲み薬や塗り薬も併用します。

ページトップへ