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トップページ   疾患説明  皮膚腫瘍  老人性イボ(脂漏性角化症)

症状

顔や首、腕や頭皮などの露出が多い部位にできやすいです。老人性イボはその名の通り年齢を重ねるごとに発症率があがり、80歳以上ではほぼ100%の方にできるとも言われています。ただし、老化現象の一種であるため、放置しておいても体に害を及ぼすことはありません。

原因

老人性イボはウイルス感染によるイボとは異なり、加齢による皮膚の老化現象や紫外線が原因です。

治療法

液体窒素による凍結凝固法が基本となります。イボを液体窒素によって凍結させ、低温火傷を起こすことで皮膚表面を壊死させる治療法です。イボの形によっては、アレックスレーザー照射(保険外治療)が適応となる場合があります。

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