西宮渡辺 脳卒中 心臓リハビリテーション病院 形成外科 美容医療センター

西宮渡辺 脳卒中 心臓リハビリテーション病院 形成外科 美容医療センター

ケガ(切創、擦過傷、挫創、咬傷など)・やけど

トップページ   形成外科  ケガ・傷跡  ケガ(切創、擦過傷、挫創、咬傷など)・やけど

ケガ(切創、擦過傷、挫創、咬傷など)・やけど

症状

ケガによるキズを治すためには「早く」「適切な」治療を行うことが重要です。

当センターでは、創傷外科専門医がキズに合わせた適切な治療を行っていきます。

 

キズの種類
切創(切り傷) 包丁やカッターナイフ、紙のへりなどによって皮膚が切れた傷です。
擦過創(すり傷) いわゆるすりむいたキズです。
挫創・挫滅創 強い力で皮膚が圧迫されたことでできます。
咬傷 動物や人により咬まれたことによってできます。口の中の雑菌により感染することがしばしばあり、早期に適切な治療が必要です。 
やけど(熱傷)

熱湯などの高温物質や低温物質(低温熱傷)、化学物質が皮膚に付着して生じます。高温に接すると短時間でやけどを起こしますが、カイロや湯たんぽのやけどなど、比較的温度が低いものでも長時間接触すればやけどになる危険があります。   やけどは深さによって1度から3度に分けられます。  

 

1度熱傷 皮膚のごく浅い部分までのやけどで、やけどした部分が赤くなり痛みを伴いますが、ほとんどの場合数日から1週間程度で治癒します。
2度熱傷 皮膚の真皮層までのやけどで、水ぶくれができ、強い痛みを伴います。完治まで2,3週間かかり、やけどのあとが残ることがあります。
3度熱傷 皮膚だけでなく、皮下まで至ったやけどで、白っぽくなったり黒く焦げたようになります。痛みはかえって感じにくくなります。治癒には3週間以上要し、手術が必要な場合があります。治ってもやけどのあとが残ります。

当院の治療方法

外用療法キズに薬を塗って治す方法です。塗り薬には多くの種類があり、キズの状態によって最適な薬を使い分け、できるだけ早く治るように導きます。  

 

外用療法 キズに薬を塗って治す方法です。塗り薬には多くの種類があり、キズの状態によって最適な薬を使い分け、できるだけ早く治るように導きます。
創傷被覆材による被覆療法 キズを湿潤環境にすることで治癒を早める、創傷被覆材を使用します。はじめのうちは知るがたくさん出たり、液が溜まりすぎて傷の治りが遅くなったり、キズがから出た液なのか感染による膿なのかがわからなかったりします。創傷被覆材による治療は、経過を見ながら適切に判断する必要があります。
手術療法 深い傷は縫合したほうが早く治ります。ぶつけたことによって皮膚のダメージが強く壊死してしまった場合はその部分を除去したほうが早く治ることもあります。 いずれも、その場所や深さ、キズの状態に合わせた適切な治療を行うことで、少しでも目立ちにくい傷跡にするように配慮します。

 ご注意ください

当院は完全予約制です

ケガで受診を希望される場合は、必ず事前に電話連絡(0798-39-0215)をお願いします。

できるだけ早く診察できるようにご案内します。