目の下のくま

目の下のくま治療

『くま』とは

目の下にできることがある黒ずんだ部分のことを『くま』といい、目元どころか顔全体の見た目年齢を引き上げ、老けた印象や疲れた印象を与えてしまいます。

 

眼球の周りはクッションのような役割を果たすやわらかい眼窩脂肪(がんかしぼう)でおおわれており、それをとても薄い皮膚のまぶたが支えています。まぶたの皮膚は汗腺や皮脂腺が少なく、角質も薄いので乾燥しやすく神経も敏感な状態です。さらに、まばたきなどで絶えず動く部分なので負担も相当かかり、しわやたるみが起こりやすいといえます。また、メラノサイトの活動も活発なため、色素沈着も起こしやすく、これらはいずれのくまの原因につながってきます。

 

 

くまの種類
青くま(血行不良型)

目の周りの毛細血管の血流が滞ることにより、目の下の薄い皮膚を通して青黒く、または赤紫色っぽく見える状態。

睡眠不足やパソコン・スマホの画面を長時間見ているなどの眼精疲労、冷えなどにより生じます。

 
黒くま(たるみ型)

年齢とともにハリや弾力が低下し、目の下に脂肪によるふくらみが起こり、くぼみができることで影ができて黒く見える状態。

上向くとクマが薄くなるのが特徴です。

 
茶くま(色素沈着型)

年齢や紫外線が原因のシミやくすみ、乾燥や目をこするなどの慢性的な炎症により色素沈着、角質肥厚などで生じる、目の下が茶色く見える状態

皮膚を引っ張っても、上を向いてもくまの状態が変わらないのが特徴です。

 

 

治療について

くまの治療は症状によって異なります。

茶くまはしみと同様にレーザー治療で薄くする方法が有効で、青くまは血行をよくするようなホームケアも重要です。

目の周りのくぼみによる影が原因でできるくまは、目の周りの脂肪やたるみを取る手術を行います。

 

まずはご自身のくまがどの種類なのか、ご相談ください。それぞれの状態にあった治療をご提案します。

 

 

主な治療方法

 

 

 

 

料金

  • 各種料金については、下記よりご確認ください。

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