涙袋形成

涙袋形成

涙袋形成とは

目の下にぷくっと膨れた「涙袋」。涙袋があるとかわいらしい優しい印象になるといわれています。

 

涙袋は目の下にある眼輪筋(がんりんきん)が発達して膨らんだ状態のものです。眼輪筋とは目の周りを囲むように存在する筋肉で、目を閉じるときに働きます。下まぶたにある眼輪筋が発達していると涙袋が目立ちます。

加齢などにより眼輪筋の力が弱くなると、ふくらみがなくなります。また、スマホやパソコンを長い時間じっと見ていると、眼輪筋が使われなくなることで弱くなり、涙袋がなくなりやすくなるので注意が必要です。

 

主な治療方法

目の下にヒアルロン酸を注入します。注入するヒアルロン酸はアラガン社のジュビダームビスタボリフトを使用し、針の先が丸いマイクロカニューレを用いて注入します。

ヒアルロン酸は通常1年から1年半かけて徐々に吸収されます。

 

 

料金

  • 各種料金については、下記よりご確認ください。

料金表はこちら